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「ジョルジュ・デュブッフ、ジョルジュ・デュブッフ・・・・・」

先日、高田馬場のカフェで「フランス語で会話」をしてた時のこと。。。


とある女性の方が「ディジョンに滞在してたことがある」と話したので、いろいろ質問してみました。


「市内でおすすめの観光地はどこですか?」
(ご本人いわく「無い!」とか。。。)

「パリから日帰りで行けますよね?!」
(TGVで2時間程度)

「マスタード有名ですよね!」
(「つぶつぶ」のでしたっけ?)


そして・・・

「”ブルゴーニュワイン”、おいしいですよねっ?!」


もちろん「Oui!」でした。

その方はワイン大好きで、おすすめのワインをいろいろ話してもらいました。
(ごめんなさい、銘柄、忘れました・・・)



そこで、Suzukky、さらに質問!


「ジョルジュ・デュブッフ、知ってますか?」
(↑ボジョレー・ヌーヴォー飲んでる人なら知ってますよね! 詳しくはこちらをごらんください!)





し~~~~~~~~~~~~~~~ん・・・・・・・・





なんなんだ、この静けさは・・・・・
(爆)



そして・・・

「知らな~~~い」

「えっ?もう一回!」って言われたんで・・・





「ジョルジュ・デュブッフ!」


と言ったら・・・・・





大爆笑?!




なぜ???
なんだんだ、この笑いは???




ご本人には失礼だけど、日本人的に発音が面白いのか、それとも舌がうまく回らないのか、一緒に話してた人たち、バカうけ・・・

さらに周りの人に「ジョルジュ・デュブッフ知ってる?」って聞くたび、またまた大爆笑でした。。。




そんなことでウケルなよ、Suzukky・・・・・




でも、この名前、すごくフランス的!

アルファベットで書くとこうなるんです。


「Georges Duboeuf」


このままみると、「ジョージ・・・」なんて言いそうですが・・・


Non,non, ノン・ノン・ノン・・・・・・

「ノォ~~~~ンノン!」
(↑広川太一郎氏・・・ご冥福をお祈りします)

・・・あっ、ムーミンの話をしてるんじゃないよね。。。
脱線してもうたっ。。。(爆)



ジョージは英語読み。

フランス語では「ジョルジュ」ですよ!
「R」は舌を丸めながら喉を鳴らして息を吐きながらの「ル」!


・・・・・あっ、フランス語のレッスンになってもうたっ!

「Du」は「デュ」、「Boeuf」は仏語で「お肉」と同じ「ブッフ」です。

ちなみに、お肉が出たところで・・・


このディジョンのあるブルゴーニュ地方の名物で、「牛肉の赤ワイン煮」って有名ですよね!

それがこれっ!


boeuf bourguignon

「Boeuf Bourguignon」・「ブッフ・ブルギニョン」って言います。
とってもおいしいですよっ!
フランスのレストランの定番料理なんで、ぜひお試しを!



おっと、また話がずれてもうたっ。。。。。(汗)



そうそう、「ジョルジュ・デュブッフ」!


あの時、何回言っただろう?

普段話しててもそんなに笑われたことが無いのに、この日はもう「お箸がころがる・・・」なんてじゃ済まないくらい、みなさん大爆笑してました。


そんなに言い方が面白かったのか?
そんなに発音が悪かったのか???



じゃあっ、聞きますよっ、あなたっ!

そうっ、そこの、あ・な・たっ!!!



今、ここで「ジョルジュ・デュブッフ」って、「早口」で「連続10回」言ってみてっ!!!



「ジョルジュ・デュブッフ」「ジョルジュ・デュブッフ」「ジョルジュ・デュブッフ」「ジョルジュ・デュブッフ」・・・・・



・・・・・言えましたかっ?


トチりなく言えた人はすごいっ!
ホント、すごいっ!



で、一回でも間違えた人。

やっぱりそうでしょう???
難しいでしょう???
そんなもんなんですよ、フランス語って。。。
(と、勝手に決めつけるウチ)



来週、カフェで会ったら、また試してみますよっ、○○さんっ!(爆)
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theme : 今日のつぶやき。
genre : 日記

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